接客
ここ数年全くブログを更新していなかったが、
また、ブログを始めようと思った。
その理由は、お客様からの声だった。
思い返してみれば、数人には言われていたが、
なかなか思い腰が上がらず、背を向けていた。
はっきり言って大変。
しかし、いろんな意味でブログの必要性があったことを
やっと理解した。
再開の第一弾として、最近こんな本を手にした。
「プロの接客」。
なぜ、この本を購入したかというと
正直、私は接客が苦手だからだ。
接客業としては、大問題だ。
私を知っている人は、「え~うそだ~」と思う人は多いと思う。
よくしゃべるし、人見知りしないし・・・・・
しかしながら、私はそう思っている。
この職業についてからず~っと。
接客って難しとい~と思っている。
私を自分で分析するとこうだ。
自己中心的で、言葉づかいも悪く態度も大柄。
まるで向いていない代表科のようだ。(笑)
私の中で、接客のうまい人は、あまり多くを語らず
常にお客様のことを考えながら、仕事の励み
お客様を陰ながら支える人だと思う。
わかってはいるがなかなかそうは行かないのが私だ。
気づいたときには時すでに遅し、私の理想像からは大きくかけ離れ
大失敗の連続。
「困ったものだ!!!!!」
だが、これからは少しずつこの本を理解し実行できればと思っている。
そう思わせたてくれた。
本を読み進めていくうちに、今現在やっている私の接客は接客とは、
とてもでないけど接客とは言えない。
「あ~もう50才間近、何にも知らない」・・・・、
本を読み進めていけば行くほどがっかりし、悲しくなってくる。
次回予告 「接客とは・・・?」
