知らないのは、恐ろしい
ことの発端は、ある飲み屋で知り合った男性との出会いからだ
その男性は、カラオケスナックで隣同士になり話すことからだった。
色々な話をする上で、私の職業をお話し店の名前を言った。
その時は、社交辞令で今度行くねと、言ってたのですがお酒の席なので
まともにはとっておらず、ある日電話がかかってきて
本当に来た~と思った。
数回来店され、いろいろ話をするとどうやらお茶屋、陶芸をしていると
言っていた。
そして、私はお茶をのめるのですか?
と、訪ねると2ケ月後お茶会があるという話を聞き
早速、行くことに。
そして、当日10時からだということで、10分前に到着。
そうすると、唖然。
周りには、着物を着たご婦人たち、そして男性は袴を着ている男性が。
私は、普段着。
Tシャツに普通のズボン。
「ばちがえでないのか~・・・・・」
知り合った男性にも聞いたのですが、
普段着でも良いということだったので
普段着で行ったのですが、とかなり恥ずかしい思いをしました。
知らないのは恐ろしいーですね。
次回予告 お茶を飲む・・・・