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Archive for '店長日記'

ニューカレドニア 食べ物編

 

ニューカレドニアのグルメ。

フランス領ということで、本場のフランス料理が食べれる

ということで、かなり期待値が高いです。

世界三大料理の一つ、ワクワクしてきます。

 

今回カレドニアで、行ったお店はシェトト。

ネット検索でかなりの評価。

でも、期待すればするほど残念な結果が出ることも

しばしば。

 

そんな思いを胸に、店に到着。

到着すると、9割の席は満席。

店の中を見わたすと、お客さんは

地元の人ばかりのように見え、ますます期待が膨らみます。

そして、出迎えてくれたのが日本人の女性。

どうやら、ここのお店の奥さんらしい。

日本人がいるということもあり、これも安心材料の一つ。

そんなトト、メニュー表を見ても日本語表記。

今のところ、好材料ばかり。

メニュー表をみて、アラカルトで頼んでみてからの方が

失敗はしないと思ったのですが、メニュー表を見て

目についたのが、この一言。

「美味しいものを全て食べたい方のコース」と。

迷わずこれを頼みました。

 

 

そして、ワクワクの状態からの一品目。

 

 

フォワグラのパテ。

ん~、フォークですくった時の滑らかさ、口の中に入れる前の

フォワグラの臭い、口の中に入れたときの触感、

味も文句のつけようがありません。

今まで生きてきて、私が食べたパテの中で

ダントツNO.1です。

二品目は、エスカルゴのアヒージョ。

 

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ニューカレドニア まじか~

グリーン島を後にした私たちは、車に乗り

ホテルに帰るのだと思っていたら、一軒の家に到着しました

そこは、エリックの家でシャワーを浴びなさいと言われました。

シャワーを浴びるとコーヒーやお菓子が用意されていました。

そこには、小型犬がいて、私がお菓子を食べていると、食べたいらしく

近寄ってきたみたいで、一つあげるとまた欲しいようで

私に体を近寄せてきました。

なんだか、心を許してきた様子。

その時、私は犬を触った瞬間

ガブ!

「イタタタタタ~~~!」

手からは、血が・・・・。

どうやら、小型犬は触られたくなかった様子。

「まじか~。」

「ただ、触ろうとしただけなんだけどな~。」

それを見ていたエリックは、家に入りました。

そして、エリックは、消毒薬をもって、急いで私のところに。

消毒薬を吹き付けると、「ワアアアアアア~。」

半端ないしみます。

人生そんなもんだよな~と、思いホテルへ・・・・。

そして、消毒薬は、世界共通しみるものだと実感してきました。。

 

次回予告 最高のグルメ

ニューカレドニア 無人島編

 

さて、今回は島です。

島と言っても、ただの島ではありません。

島の名は、グリーン島。

聞いただけで、島には緑がいっぱあって

海は青く透明で、いかにも自然の宝庫みたいな感じの名前です。

期待しホテルを出て、車で二時間。

どれだけ、綺麗なんだろな~あ~?と思いながら

もしかしたら、珍獣や見たこともない魚が沢山いるのかな~?

などなど、車中は妄想劇場です。

そして、海に到着すると、小型ボートが用意してあり

乗ること5分。

「あれ、もう着いた?」

「やたらと早いな~。」

ガイドのエリックが、英語で話します。

全く、意味不明です。

と、言うかわかりません。

エリックが話終わると、船が動き出しまた。

どうやら、目的地はここではない様子。

天気はいいのですが、波がかなり荒い。

船は、上下に動きアトラクションに乗っているような感じ。

そうすると、エリックはボディースーツを出し

どうやら私たちに着れと言っているみたいだ。

シュノーケルをやるみたいだ。

そして、海へダイブ!

海に入ること5分。

寒すぎてボートに上がる。

片言の英語で、フィニッシュ!

そして、また船は動き出す。

そうすると、エリックは何か話しているようだ。

耳を傾け、聞き取ろうとはするが、私には

宇宙人が話しているようにしか聞こえず意味不明。

そして、今回の目的地が見えてきたようだ。

次回予告 上陸

ボートに乗ること一時間弱。

島に上陸です。

船を降りて周りを見渡すと、建物らしきものが全く見えない。

道らしきものもない?

「ん?」どうなっているのか、全くよくわからない。

エリックは言った。

「uninhabited island。」

全くよくわからないが、しばらくすると意味が分かった。

島に上陸し歩いてみると、全く何もなくどこを歩いていても

波の音が聞こえ、森の臭いしかしない。

解放感は、抜群だ。

 

と言うか、無人島?

何もなあ~い~。

予想していた島とは違っていたが

まさか、無人島にくるとは・・・・・。

初の試みです。

何をしたらよいか全くよくわらず、砂の上に寝ころびリ本を読む。

しばらく読み進めていくと、悩みや問題などなど全てから

解放された気分になりました。

とても、不思議です。

時間がゆっくり流れ、音は自然の音だけです。

そんな事をしていると、ご飯を用意されていました。

ご飯を食べながら、エリックと話すと

どうやらエリックは、ジブリが大好きらしく

その中でも、「ジャパニーズマンガン、セントチヒロアイラブユー。」

と、ジャパニーズマンガン絶賛していました。

そして、残ったご飯の残りをエリックが浜辺に持っていき

海にまくと、凄いです。

あっという間に、見たこともない魚が沢山寄ってきました。

これが無人島か~と実感しました。

無人島は、とても静かで何もなく

全てを無にしたいとき、また来たいと思いました。

 

次回予告 まじか~あ~!

ニューカレドニア 島編

さて、今回は島です。

島と言っても、ただの島ではありません。

島の名は、グリーン島。

聞いただけで、島には緑がいっぱあって

海は青く透明で、いかにも自然の宝庫みたいな感じの名前です。

期待しホテルを出て、車で二時間。

どれだけ、綺麗なんだろな~あ~?と思いながら

もしかしたら、珍獣や見たこともない魚が沢山いるのかな~?

などなど、車中は妄想劇場です。

そして、海に到着すると、小型ボートが用意してあり

乗ること5分。

「あれ、もう着いた?」

「やたらと早いな~。」

ガイドのエリックが、英語で話します。

 

 

全く、意味不明です。

と、言うかわかりません。

エリックが話終わると、船が動き出しまた。

どうやら、目的地はここではない様子。

天気はいいのですが、波がかなり荒い。

船は、上下に動きアトラクションに乗っているような感じ。

そうすると、エリックはボディースーツを出し

どうやら私たちに着れと言っているみたいだ。

シュノーケルをやるみたいだ。

そして、海へダイブ!

海に入ること5分。

寒すぎてボートに上がる。

片言の英語で、私は話し始める。

「フィニッシュ!フィニッシュ!ゴーツーアイランド~!」

そして、また船は動き出す。

そうするとエリックは、何か話しているようだ。

耳を傾け、聞き取ろうとはするが、

私には宇宙人が話しているようにしか聞こえず、意味不明。

そして、今回の目的地が見えてきたようだ。

どうやらそこは・・・・

 

次回予告 上陸

ニューカレドニア 美容室編

さて、今回の予定にも入れていた海外で髪を切ってもらう

と言う、チョット恐ろしい計画があり行ってみました。

恐ろしい理由を上げるとすれば、私は英語が出川ばりの

英語力!

かなり私も厳しいけど、

相手もかなり厳しいいような気がしています。

そんなことも考えつつ、お店は、

ホテルの近くにある、綺麗なお店で

「ここなら、大丈夫!」と勝手に思いこみ入ってみました。

「ボンジュ~!!!」なんていいながら。

 

髪を切ってくれてのは、綺麗なフランス人の女性でした。

椅子に座り、どうしますか?と聞かれ

「貴方にお任せします。」

「かっこよくして下ださい。」

と、適当な英語力で、通じたのかスタイリストは

シャンプーを終え髪を切り始めました。

 

 

内心ドキドキです。

全くどうなるかわかりません。

バリカンを使かいどこまでいれるのかな~

と、思いながらそこでやめるんだ~

なんて思いながら一生懸命切ってくれたような気がします。

チョキチョキチョキ。

 

出来上がったのは、こんな感じです。

 

 

かっこよくなったでしょうか?

私的には、出川ばりの英語力でこんな感じになれたのは

良かったと思います。

ただ、もみあげがテクノになったことはチョット・・・。

でも、海外の美容室のことを経験出来て

とても、勉強になったと思ってます。

そして、スタイリストさんには、

チョット迷惑だったかな~

なんて思いながらみました。店を後にしました。

次回予告 島