釧路市双葉町jin ヘアースタイル・ダメージヘアーでお悩みの方お助け致します。

Archive for '店長日記'

このために NO.2

前回のつづきから

 

そして、お店に来店され色々お話をして

どうしたらジェントルマンを、素敵にかっこよくするか?

私は、インスピレーションを沸かした。

「ん~」

 

ジェントルマンは、トップがチョット薄く

横と後ろに毛がある感じ。

ごく普通の、70代男性のヘアースタイル。

ん~。

(バカにしてるわけではございません。)

でも、トップは薄いが毛がある。

この、横と後ろの毛でどうに

かっこよくならないか?と考え始めた。

そして、ジェントルマンは陶芸家ともあって

ヘアースタイルには、ルールないと思った私は

後ろの毛を切らないで

伸ばしていこうと思い、いらない毛をカットし始める。

チョキチョキ。

 

出来上がりは、横を短くし

鏡で見ると、少しだけ襟足の毛が出るようにアクセントを付けた。

どうですか~と尋ねると

お任せなので・・・・。

反応は、微妙な感じだが

怒られこともなく、ホット肩の力をなで下ろした。

 

家に帰り2回目は、ないかな~なんて思いながら

一ケ月後、二回目の電話がかってきた。

私は、またもや驚いた。

2回目も無事切り終え

3回目は、ないな~なんて思っていると

三回目もあった。

奇跡です。

三回も、来店してくださるとは思ってもみなかったです。

 

特に割引もなく、通常料金のままで

特別何かしてるわけでもない。

 

そして、三回目の来店でジェントルマンはこう言った。

「会う人会う人、ヘアースタイルいいね。」

と、言われる。

それで、ここにきているんだと。

私は、またしても驚いた。

ジェントルマンから、そんな言葉をもらえるとは夢にも思わなかったです。

このために、仕事をしているんだとつくづく思った。

 

このために。

 

 

次回はのジェントルマンのヘアースタイルは

 

襟足の毛に、マネキュアでピンクにしませんかと

 

提案する予定だ。

 

 

何だか今までにないデザイン。

 

ワクワクです。

 

このために。 NO,1

 

先日、70代男性のお客さんに意外なことを言われた。

この70代男性との出会いは、ある飲み屋での出会いだった。

(70代男性=ジェントルマン)

その飲み屋は、店主と奥さんと二人で切り盛りしている

カラオケスナックみたいな所。

 

そして、ジェントルマンはマイクを握り歌い始めた。

どうやら、歌が好きで通いなれてるみたいだ。

しかも、かなり歌うまい。

声も綺麗。

装いもスーツを着用し、胸に赤いハンカチを入れている。

ジェントルマンだ。

ひょんな事から会話するようになり

仕事何してるのと聞かれ髪切ってますと答え、

楽しい時間は、あっという間に終わった。

 

そして数日後、店に電話がかかってきた。

それは、ジェントルマンからの電話だった。

とっさに「え、何か失礼でもした?」と思った。

考えても、思い浮かばなかった。

 

話を聞いてみると

ジェントルマンは「髪を切ってほしい。」

私は、驚いた!

私たしは基本、名刺を外で配ることがないからだ。

その時も、名刺は渡していない。

ただ、店の名前と自分の名前を言っただけ。

ジェントルマンは、わざわざ調べてきてくれたことに

私は、驚いた。

 

そして、お店に来店され色々お話をして

何がこのお客さんを、素敵にするか?

私は、インスピレーションを沸かした。

「ん~」。

 

つづく 次回予告どうなるのか?

解読不能

 

くそ、くそうまくいかね~。

 

頭がバカになりそうだ。

 

すでにバカなのですが・・・・・。(笑)

 

本を買っても、それを実行してもダメ。

 

解読力がないせいか、

 

本の内容はちんぷんかんぷん??

 

全くわから~ん。

 

どうにかしたいが、今の時点ではどうにもならない。

 

わかる人に聞くのは、簡単なことだが

 

自分でやらないと意味がない。

 

ひたすら本を読んで解読するしかない。

 

くそ~~。

 

わから~ん!!!!

 

思い知らされる毎日

 

今回の本は、指名され続ける力という名古屋の売れない

 

キャバ嬢だったエリケンが日本一になり、

 

全国からお客様が集まる理由が書いてある本です。

 

 

読んでいると、自分の接客がいかに杜撰(ずさん)なのを

 

思い知らされます。

 

前回の本と言い、今回の本といい、

 

「あ~~~~。」

 

とため息の毎日です。

 

でも、今いる大事なお客様がまた行きたいと思ってもらえるように

 

今よりまともな接客を、身に着けて行こうと思います。

 

PS 何か失礼なことがありましたらお申し付けください。

 

言いずらい場合は、HPの予約の方にお願いいたします。

 

100%好かれる1%の習慣

 

 

この本は、元ANAのCAさんのお話です。

 

感想から言うと、

 

「あ~俺ぜんぜんなってない」と心から思い知らされる本でした。

 

「あ~~~~~~!」とため息の連発です。

 

 

 

 

今日も新規のお客様からの電話でエクステ外せますかと

 

聞かれ、当店ではエクステはおこなっていないので・・・

 

と、丁重にお断りしたのですが。

 

この本の作者なら、当店ではエクステの取り外しは

 

していないのですが●●店ならエクステをおこなっているので

 

そちらでは取り外すことが出来ますと言ったと思います。

 

この違いわかりますか?

 

一見私の言ったことは間違えではないのですが、自分の事しか考えず

 

お客様のことを考えていないお断りをしたことです。

 

ただの、自己中心的です。

 

本当に、また会いたいと思う人は常に相手のことを考えて

 

行動している人ではないでしょうか?

 

「あ~42歳にもなってこんなこともわかっていなかったことに

 

幻滅です。」

 

もう少し大人にならないと・・・・