釧路市双葉町の美容室JIN(ジンへアーインプレッション)。ヘアースタイルでお悩みの方はご相談ください。

一歩

技術、技術は終わりがない。

 

毎日来るお客さんの中で、毎回違う技術を思い浮かべる。

 

この人だったら・・・・

 

どうにか、素敵にしたい。

 

考えているものは、それしかない。

 

そして、よく思うのが何でもできたらいいのに???

 

パーマーやカラー何も気にしないでできたらいいのに・・・

 

仕事や、環境などによってできることも変わってくる。

 

でも、全力でやるしかない。

 

中途半端な自分を見てよく思う。

 

今年の最初の目標は「全力」と書いた。

 

いつも、シャンプー台の横のところにマジックで書いてある

 

それを見るたびに、全力なのかと自問自答。

 

ダメな自分と向き合うと、どうしても弱い自分になってしまう。

 

今年は、いろいろなことが変わってくる。

 

39歳ここから一歩踏み出していこうと・・・・。

 

THE  出汁4

家へ到着。

 

まず、前日昆布を浸しておいた出汁をとり沸かす。

 

そして、いつものようにカツオを入れて五分。

 

もう一つお湯をわかしたお湯でカジカにお湯をかける。

 

あとはこれを入れるだけ。

 

「こんな簡単でいいのか?」と疑問がわく。

 

生臭くならないのか?

 

食べれるのか?

 

大丈夫なのか?

 

考えれば考えるほ不安になる。

 

でも、おばちゃんが言ってたから大丈夫と思い

 

カジカを出汁に入れる。

 

ジャバ~。

 

入れた瞬間、カジカたちが喜んでるような気がした。

 

今日の味噌汁は、最高にうまいぞ~なんて言っているような

 

気もした。

 

入れてから数分して、味噌を溶かしねぎを入れ

 

出来上がった。

 

名付けて、高級カジカ汁。

 

このカジカ汁は、2杯分しか作っていない。

 

なぜなら、あまり出汁が多かったら

 

カジカの出汁が薄まり安っぽい味になると思ったからだ。

 

いざ主食。

 

臭いは、少し魚の臭いはするが出汁の臭いもして悪くない。

 

見た目も、ねぎが入っていて色味も悪くない。

 

そして、味。

 

ん?

 

これは、カジカの出汁が効いていて、とても濃厚。

 

そして、ねぎがアクセントになり歴代最高の味噌汁が

 

出来上がった。

 

これなら、人に出しても恥ずかしくない味噌汁が出来上がった。

 

そんな感じで、満足いくカジカ味噌汁でした。

 

the 出汁3

未だに出汁の研究をしている。

 

昆布カツ節をいくら買って、作ったかも数しれず。

 

そんな中、これはと言える味噌汁が誕生した。

 

なずけて、「贅沢カジカ汁。」

 

ある日、いつものようにスーパーに行ってみると

 

なぜだかわからないが、鮮魚コーナーで足が止まった。

 

「これ、味噌汁に入れてみたらおいしんじゃね?」

 

それは、カジカだ。

 

なんの根拠もなく、頭に浮かんだ。

 

でも、カジカの味噌汁のつくり方は全くわからない。

 

そして、数日前の悪夢が甦る。

 

ストーリーはこんな感じだ。

 

まず刺身用のエビを買ってきて

 

これ入れたらおいしんじゃね?と思い

 

エビの頭を出汁に入れること数分。

 

出来上がってきたのは、生臭い味噌汁。

 

「なんだこりゃ~。」

 

こんなまずいもの、飲めたもんじゃない。

 

ジャバジャバ。

 

シンクに流し込んだ。

 

そんな数日前の思いが浮かんできが、

 

懲りずに、今度こそはと意気込む。

 

そんな思いで作り始めたカジカ汁。

 

まず、つくり方がわからない。

 

そこで、スーパーでカジカを手にしたとき、

 

一人の50代過ぎのおばちゃんと、私と目が合う。

 

そこで私は、失礼を承知で訪ねた。

 

「すいません、カジカの味噌汁作ったことはありますか?」

 

おばちゃんは、もちろんYES。

 

ホット胸をなで下ろした。

 

そこから、おばちゃんの講習は始まった。

 

まず、お湯を沸かし魚にまんべんなくお湯をかける。

 

この時に大事なのは、あまりかけすぎると身がボロボロになり

 

食べるところなくなるからね。

 

そうすると、臭みも消えてあとは味噌汁に入れるだけだよと

 

優しく教えてくれた。

 

これで、今日の味噌汁は完璧だと思い

 

カジカを握りしめながら、家に向かう。

 

かじか・かじか・かじか

 

カジカ、今おいしい味噌汁にしてやるからなと

 

叫びながら。

 

つづく

 

白レバー2

「おすすめありますか?」

 

店主は、

 

「え~うちのおすすめは白レバー。」

 

白レバー?

 

レバーで思いつくことは、モサモサして何とも言えない味、触感。

 

食べてみるべきか、断るべきか?

 

モサモサ、何とも言えない触感、そして味。

 

頭の中は、そのことばかり。

 

そして、天使は囁く。

 

「店長が勧めてくれてるのだから、食べなよ。」

 

そして今度は悪魔登場。

 

「たしいして好きでないくせに、モサモサの内臓だぜ。」

 

と囁く、天使と悪魔どちらにの言うことを聞くべき??

 

そして、天使は悪魔を撃し注文する。

 

出てきたのは、食べごたえのありそうな少し大きめの

 

レバー。

 

 

臭いは、特に臭みもなく問題はない。

 

肝心の味は?

 

「ん?」

 

これは、フォアグラを食べているかのような、柔らかくモッチリした触感、

 

味も少し甘めのタレで、素材の味を邪魔しない。

 

(私は、料理評論家ではありません。)

 

「うまい。」

 

久々に、おいしい串を食べたような気がした。

 

「串さいこー!」

 

次々、皿に盛られてくる串を噛みしめながら

 

時間が過ぎる。

 

 

そしてお会計。

 

「4100円です。」

 

「なに~」

 

安い、二人で食べてこの料金かい。

 

安い、うまい、いごこちよし、三拍子そろったお店でした。

 

そして、また来ようと思う焼き鳥屋さんでした。

 

皆さんも是非是非・・・・

 

白レバー

大夫暖かくなってきて今日この頃。

 

家に帰り、夜8時なぜだか料理する気も起らず

 

なんだか急に、焼き鳥が食べたくなった。

 

考えること数分、クシーを呼んだ。

 

タクシーは、お決まりの日光タクシー。

 

ここのタクシーは、電話応対からドライバーが気さくな人が多く

 

名前を言わなくても、迎えに来てくれる。

 

なんだか、ほかのタクシーとは違うような気がする。

 

そして、末広に繰り出す。

 

祝日の末広は、人もまばらで営業しているお店も

 

まばらな感じで、少し寂しいような気もする。

 

そんな中、歩きながら焼き鳥屋を探す。

 

いろんな店があるのだが、なぜか入ろうと思うわず

 

歩くこと数分。

 

一軒のお店がよんでいるような気がした。

 

「俺の串」東京などにある俺系の店?

 

そんなこともあるはずもなく、店内に足を踏み入れた。

 

入ってみると、30代の店主が迎えてくれた。

 

「いらっしゃい。」

 

席に座り、まずはビールを頼む。

 

メニュー表を見ながら、ビールを流し込んだ。

 

「この一口が、最高なんだよね~。」

 

なんて思いながら、注文する。

 

まず最初にきた、さがりををいれた。

 

あんまりかりかりに焼いていなく、ジューシーな感じで

 

焼いてあった。

 

 

味もなかなか。

 

次はハツ。

 

コリコリしながら、触感を楽しむ。

 

今のところ悪くないぞと、思いながらメニュー表をのぞき込む。

 

今度は、シイタケ、シシトウ、たこザンギ。

 

シイタケは見栄えは、なかなか大きく臭いもよく

 

なかなかだ。

 

そして、味は触感もよくみずみずしい。

 

「いいぞいいぞ」と思いながら

 

タコザンギを口に入れる。

 

タコザンギも揚げすぎず中は柔らかく外はカリッと

 

揚げ方もよく満足できる。

 

この店・・・・・

 

味の信頼感が生まれ、店主に一言。

 

「おすすめありますか?」

 

店主は、

 

「え~うちのおすすめは白レバーです。」

 

つづく

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