釧路市双葉町の美容室JIN(ジンへアーインプレッション)。ヘアースタイルでお悩みの方はご相談ください。

ワカサギ釣り 3

前回の続きからです。   
 
札幌を出て、一時間半で目的地到着です。
いろいろな問題もありましたが、ついた場所は、こんな感じのところで
テントは30棟位はあったと思います。
         つり別の場所                            
 
 
 
 
 
 
 
 
 
早速テントを借り中に入ったらストーブまで備えつけてありビックリ!!!!
半袖で釣りをできるくらい暖かいです
まず、準備ができた人から順に竿を氷に開いた穴の中に居れます。
誰が先に釣れるかな~」なんて思っていたら
開始そうそう一分位でまずは先輩が釣り、「なかなかやるな~!」
なんて思っていたらすぐに私も続き、出だしは上々、気分も上々↑
釣ること二時間100匹位は上がりました。
 
 
つりなげる
つりつれる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
夢中で釣っていると僕の腹時計が「グウ~!!!!」
十二時をさしていました。
待ちに待ったディナ~のお時間です。
お肉はジュウジュウ、天ぷらはパチパチますますお腹がすいてきます。
「いい匂いだ~早く食べたいな~!!!」
 
つりてんぷら
つり肉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出来上がったのはこんな感じです。
美味しそうでしょ~!
私はおやじなんで、お酒はワンカップ(笑)
これがおいしすぎる。
 
つりワンカップ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなにおいしいと思ったワンカップは、初めてですよ!
それより釣りたてのワカサギはうまいです。
一言で言うなら
「うますぎる~ワカサギありがと~!!!!!!!!!」
 
こんな感じの初のワカサギ釣りお酒も美味しく、食べ物もおいしい釣りでした

 

と思いきや家に到着したら眼鏡がないことに気づき、

一人で次の日の朝六時に家を出て新篠津取りに行くことに・・・・・・(涙)

                          完

 

 

  
つりてんぷら

ワカサギ釣り 2

前回の続きからです。
 
メチャクチャ天気がいい、そして景色も最高です。
だれも足を踏み入れてない新雪が、あたり一面に、
キラキラと眩しく照り返している。
無邪気に雪合戦をしていた、
懐かしい学生時代の記憶を思い出させる景色でした。
 つり雪景色
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新篠津に入るとお店らしきところは全くなく、
見えるのは上の写真のような景色ばかり、
みんなが「大丈夫か?肉あるのか」など怪しげな空気が漂う中
 
 
つり商店
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっと見つけたのは昭和初期もどったようお店で
小さいときによく父に、百円あげるからタバコ買ってきてと喜んで
二百円を握りしめお遣いに行ってたような店でした。
迎えてくれたのは優しそうなおくさん。

「毎度さん」って言って出迎えてくれました。

買うものはやはり肉、釣れなかった時の保険ですから~。 

ビールや肉野菜などを買っていたら、奥さんから一言

「割りばしお皿いるかい」サービスでつけてくれました。「ラッキー」

サービス満点、笑顔満点な奥さん、写真を撮るのも嫌がることなく

満面の笑みで写ってくれました。「カシャ。。。。。」

                 
             
                                                                            次回につづく

 

ワカサギ釣り 1

今日は、待ちに待った休日です。
お客様の役にたてないのは寂しいですが、休日を楽しみたいと思います^^
 
前回お伝えした通り、初めてのワカサギ釣りです。
期待に胸ふくらませ、「何匹釣れるかな?いっぱい釣れるかな~」
 
なんて思いながら午前8時にマンションを出発。
表に出ると、猛吹雪とても釣りをする天気ではない。
期待2%、不安98%で、とりあえず先輩の家に向かいました。
 つちふぶき
 
 
 

 

 
 
 
 
 
「大丈夫かな~前みえないよ~?」と考えているうちに、先輩の家に到着。
僕の荷物を、先輩の車に乗せ先輩が叫ぶ。
「行くぞ~石狩郡新篠津!!!!!!!!!」
車内は妙なテンションになりながら、出発進行。
 
今から向かう「新篠津村」は札幌から車で1時間程度の場所にあり
ワカサギ釣りでは、かなり有名です。
 
出発して早々、みんなで忘れ物の確認。
 
「釣竿もってきた?」→ 「OK!」
 
「バーベキューセット持ってきた?」→ 「OK!」
 
「肉と野菜、持ってきた?」→ 「・・・・・・・」
誰も返事が無い。。。
もしやと思ったが、悪い予感は的中。
 
「食料当番係」の先輩を横目でチラッと見る。
一番やる気満々の先輩は気まずさそうに「あれ?もしかして俺だった?」
 
そう言った(笑)
 
そして何も言えない私・・・・・
「まいっか。途中で買えば」そう皆で言いながら車を走らせるハマナス会。
 
雪はまだ降り続いており、しかしハイテンションな軍団は、そんなのお構いなし。
走り続けていると、スーパー見つけた。
 
「やった!肉かおう!」と思っていたらスーパーは閉まっている。
「あれ?」と思いながら時計を見ると、まだ朝の9時。
通常は10時オープンなのでまだ早かった。
これから店が開くまでボーっと一時間待つわけにもいかず、
「ワカサギを釣る場所にもあるから、そこで買おう」と言う話になった。
 
札幌市内を通過して石狩に入ったら
メチャクチャ天気がいい、そして景色も最高です。
だれも足を踏み入れてない新雪が、あたり一面に、
 
キラキラと眩しく照り返している。
無邪気に雪合戦をしていた、
 
懐かしい学生時代の記憶を思い出させる景色でした。
 
つり雪景色
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                       つづく  
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