釧路市双葉町の美容室JIN(ジンへアーインプレッション)。ヘアースタイルでお悩みの方はご相談ください。

見て考えるチカラ

人間にはいろんな力があります。

その中で、見るチカラを題材にしてみました。

「見るチカラ」

私は今まで生きてきて、いろんなものを見てきています。

ただ見ているだけで、あまり深く考えたことがなく
「What」「Why」と疑問に思ったことがあまりありませんでした。

なぜ、どうして???

という考えです。

例えば皆さんも一度は行ったことがあるコンビニにです。

コンビニは、だいたい決まった場所に
決まったものが置いてあります。

質問です。

・入口から一番離れた場所にある商品は?

答えは、飲料水。

なぜなんでしょう?

・入口の近くに置いてある商品は?

それは、決まって「本」

なぜなんでしょう?

どうして窓際に、本が置いてあるのでしょう?

少し考えてみることにしました。

仮説ですが、本棚はほかの棚より低く、外から見たときに
店内の状況を見やすくするため?

それとも、ほかの商品より商品サイクルが早く、

常に新しい商品があるという、アピールか?

どれも店の人に聞いたわけではないので、真実はわかりませんが

少し気になったので、近いうちにコンビニに行って聞いてみようと思います。

目で見て考えるチカラ

常日頃、色々な物を見ているのですが

ただ見て終わるのではなく、
それを見て考える習慣、訓練がもう少し必要だと実感しました。

仮説を立て、頭をフル回転しながら考え

真実を突き止めるのも、なかなか楽しいでよ。

「What?」「Why?」

アンテナ

先日、三か月ぶりに先輩の店で髪を切ってもらった。

 

こんなに切らないのは、生涯あまり覚えがない。

 

 

伸ばすのには、とても苦労したような気がする。

 

前髪は邪魔だし、おでこはかゆくなるし、

 

セットは何を作っても変だし、

 

周りには、「美容師らしくない」と言われるし

 

とても嫌な思いもしたし、苦労したような気がした。

 

 

そして、もうダメだと思い先輩の店にかけこんなだ。

 

パーマかけるには、少し短いような気もしたが、

 

先輩はかけてくれた。

 

 

そこで、お客さんの三つの気持ちが少しわかるようになった。

 

私はいつも逆の立場ですが、

 

お客さんはパーマをかけたいものはかけたい。

 

長さダメージは関係なく、かけたいものはかけたい。

 

私はいつもなら、髪が短いですとかダメージがと

 

言って断ることが多いと思った。

 

でも、お客さんとしてはかけたいからプロに頼んでいる。

 

私は、その気持に答えていなかった、逃げていたのかもしれない。

 

と思うと情けなくなってきた。

 

髪が短い、そんなのはお客さんもわかている。

 

ダメージしてるそんなのも知っている。

 

似合わないかもしれない、そんなのも知っている。

 

なぜ、私はその気持を酌んであげれなかったのか?

 

今考えると、それは優しさだと

 

大きな勘違いをしていたのかもしれない。

 

お客さんの言葉のその裏側にある気持ちを考えると

 

申し訳なく思った。

 

 

そして、シャンプーをしてもらっているときにも思った。

 

私はシャンプーをしている時、「かゆいところはありませんか?」

 

という言葉は言わない。

 

シャンプーンのときには、気持ちいいので

 

声をかけてほしくないという自分勝手な

 

価値観で声をかけていなかった。

 

でも、シャンプーをしてもらった時、とてもかゆかった。

 

できれば聞いてほしいと思った。

 

ここでもお客さんの立場を考えれるようになった。

 

 

そして、もう一つ感じることがあった。

 

髪を切ってブローが終わり、

 

お客様の髪を、ブローをしてスタイリング剤を使って

 

完全な状態にしたとき、なぜいつもお客さんは髪にさわるのか?

 

という疑問を持っていました。

 

私にすれば、スタイリング剤を付けて私の中で最も

 

ヘアースタイルのバランスが良い状態で仕上げいると思ってた。、

 

どうして、なぜさわるのかがわからなかったが、

 

それも分かるようになった。

 

 

 ハチャメチャな接客、メチャクチャな自信で

 

仕事をしていたような気がすが、

 

とても恥ずかしいです。

 

 

アンテナ

 

アンテナを立てることで

 

いろいろな情報が入ってくるような気がした。

 

 

 

「美のプロ」

 

 

美のプロとは私の中で、

 

人を綺麗にする。本人が見えない(気づいていない)

 

魅力を引きだすことが、美のプロの役目であり使命だと思っている。

 

 

私が学生の頃、ヘアースタイルを、悩んでいた時

 

プロの目で新しい自分を作り出してくれた経験がありました。

 

そのヘアースタイルは、私には意外なヘアースタイルでしたが、

 

その髪型は周りに高評価で、

 

自分でない自分が出来上がった経験があります。

 

 

その時、自分の目線、人の目線は違い、

 

新たな自分の魅力を引き出してくれるの人が、

 

美のプロではないかと思いました。

 

 

 

先日お客様に、こんなことを言いました。

 

「もっとお化粧をこうしたら、もっともっと綺麗になるよ。」

 

おせっかいなのは解っていましたが、

 

私には「もったいない」と思い口を出してしまいました。

 

このお客様は、綺麗でファションセンスもいいし

 

髪型は、私が作っているので申し分なし。()

 

私は、この人がもっと綺麗に可愛くなるには、

 

化粧だと思い、おせっかいながら言ってしまいました。

 

 

そして一ヶ月後、そのお客様が来店され、

 

私が見て、「いつもと違う?」

 

と思い少し近づくとわかりました。

 

それは、化粧だったのです。

 

その女性は会社でも、綺麗になったね。可愛くなったね。と

 

周りからいろいろ言われ、とてもうれしかったそうです。

 

 

 

 

 

「美のプロ」

 

美のプロには、センスがとても重要で、

 

時代の流れと常に背中合わせ、

 

人それぞれ美のセンスも違い

 

簡単なものではない。

 

 

 

でも、共通して言えることは、

 

美には、人の心を動かす不思議な力ある。

白い毛

 

普通は年を重ねるとともに白髪が生えてきますが、

最近は20代でも白髪に悩む人が増えているとのこと。

 

ちなみに白髪は、色素細胞の能力が衰え

毛髪の色素が消失した状態のことをいいます。

もともと「毛髪」自体には色素はなくて、

「メラノサイト」という色素細胞が髪の色を決めています。

よって、白髪はこのメラノサイトが何らかの原因で

消失したりして、メラニン色素がつくられなくなるために

白髪になるといわれています。

じゃ一体、どんな原因でメラノサイトが

色素を作れない状況になるのでしょうか?

一般的に白髪の原因は以下の4つといわれています。

(白髪のメカニズムは現在でも明確には解明されていません)

 

 

  1.遺伝

 

  2.病気

 

  3.栄養不足

 

  4.ストレス

 

1.遺伝

白髪に限らず、髪の悩みの多くに遺伝が影響すると言われています。

それは間違いないと思われますが、どの程度影響しているのかはわかっていません。

 

 

2.病気

マラリアや胃腸疾患、甲状腺異常、貧血症などの病気により、

白髪が増えることがあります。また、白斑などができると、その部分が白髪になることもあります。

 

3.栄養不足

栄養不足や偏った食生活が髪に良いわけがありません。

白髪の原因と考えられるのは当然でしょう。

 

4.ストレス

ストレスは脱毛だけではなく白髪の原因にもなります。

苦労すると白髪が増えると言いますが、単なる迷信ではないようです。

 

どうでか?

白髪で悩むあなたにも当てはまる項目が多かったではないですか?

 

 

ちなみに私も昔からありなす

ちなみにハゲも出来たことがあって、病院行っても

治るどころかマスマスひどくなりハゲてもいいと思い

行かなくなったら治りました(^。^)

 

 

髪&熱

さて今日は熱と髪の毛のお話をします。

髪の毛は疎水性(外部からの水をはじき内部の水分を保持する事)で、

とても熱に弱いものです

髪の毛は健康毛で、だいたい140度まで耐えられると言われています。

(痛んでいるとそれ以下でも内部のタンパク質も流失します。)

ドライヤーはメカーにもよりますが、

だいたいドライヤーの噴出し口が140度までと、

日本工業規格で決められていますが

「髪の毛は140度も耐えられるんだ~なんて思わないでください。」

毎日140度ですよ~

もし皮膚に140度の熱をあてたら?

衣類に140度の熱をあてたら?と

考えると誰でもわかると思いますが、皮膚は火傷をし、衣類はこげるでしょう。

それと同じで、髪の毛に熱をあてすぎると火傷し、少し明るくなり(茶色くなる)

それ以上になると、枝毛になり、乾かすとすぐ切れてしまう状態になります。

じゃ~ドライヤーを使わないで自然乾燥が・・・・・・?

それもダメで、ドライヤーとうまく付き合っていかなくてはなりません。

使い方はまずドライヤーを20cm.以上放してください。

そうすると髪の毛が熱にあったてる場所の温度は60度位まで落ちます。

そうすると髪にも負担が少なくなります。

うまくドライヤーと付き合っていきましょう。

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