釧路市双葉町の美容室JIN(ジンへアーインプレッション)。ヘアースタイルでお悩みの方はご相談ください。

髪&熱

さて今日は熱と髪の毛のお話をします。

髪の毛は疎水性(外部からの水をはじき内部の水分を保持する事)で、

とても熱に弱いものです

髪の毛は健康毛で、だいたい140度まで耐えられると言われています。

(痛んでいるとそれ以下でも内部のタンパク質も流失します。)

ドライヤーはメカーにもよりますが、

だいたいドライヤーの噴出し口が140度までと、

日本工業規格で決められていますが

「髪の毛は140度も耐えられるんだ~なんて思わないでください。」

毎日140度ですよ~

もし皮膚に140度の熱をあてたら?

衣類に140度の熱をあてたら?と

考えると誰でもわかると思いますが、皮膚は火傷をし、衣類はこげるでしょう。

それと同じで、髪の毛に熱をあてすぎると火傷し、少し明るくなり(茶色くなる)

それ以上になると、枝毛になり、乾かすとすぐ切れてしまう状態になります。

じゃ~ドライヤーを使わないで自然乾燥が・・・・・・?

それもダメで、ドライヤーとうまく付き合っていかなくてはなりません。

使い方はまずドライヤーを20cm.以上放してください。

そうすると髪の毛が熱にあったてる場所の温度は60度位まで落ちます。

そうすると髪にも負担が少なくなります。

うまくドライヤーと付き合っていきましょう。

頭皮のケアー

先日お客様にこんなことを質問されました。

「頭がかゆいんだけど・・・・・・・・?」と

 

頭皮には、皮質と呼ばれる脂分の物質があります。

天然の体から出るアブラです。

この皮質が毛穴にたまり乾燥すると、フケになりますし

脂質は多すぎるとフケの原因になりますが、

少なすぎると頭皮の乾燥の原因になりかゆみもはっせいします。

そのため頭皮ケアのためには、

常に頭皮に適度な量の皮質があることが望ましいのです。

一般的にフケがたまると、頭皮の衛生状態がわるくなるだけでなく、

脂漏性皮膚炎を引き起こし、抜け毛や脱毛をもたらします。

女性の皆さんは、「私は毎日のシャンプーを欠かしていないから、

自分の頭皮にはフケなんてあるわけがない!」と考えているかもしれません。

しかし、いくらシャンプーをしていても、

そのやり方によってはフケが頭皮に残っている場合もあるのです。

そうならないためにも、フケを抑える頭皮ケアを

しっかりとする必要があるのです。

頭皮ケアのためにフケを少なくするには第一に、

食事や生活のリズムを見直し、規則正しいものにしなければなりません。

それと並行して、頭皮マッサージや頭皮シャンプーといった方法をとると、

なお、頭皮ケアには効果があります。

ただし、シャンプーなどで皮脂を多くとりすぎるとよけいかゆみが

出ることもあります。

何でも適度に!

やりすぎ、やらなさすぎはよくないです。

 

それと頭皮もストレスを感じます

ストレスによっても必要以上の皮脂が出たり

頭をストレスで搔いたりしてもかゆみが出ます。

そこで傷ができ、バイ菌も入ることがあるので注意が必要です。

ストレスを長い間、体にためこむと自律神経がおかしくなり、

頭皮の皮質は大幅に増えますので、ストレスをためないことが必要です。

 

頭皮の健康状態は、頭皮の色や硬さでわかります。

頭皮が健康だと、頭皮は柔らかく白い色をしています。

またその逆に、頭皮の健康状態が良くないと、頭皮は硬く、

赤もしくは赤茶色っぽくなります。

頭皮が突っ張っているような方、注意が必要です。

このような頭皮の健康状態と硬さや色の関係は、

頭皮の血行によって左右されています。

頭皮の血行が滞るとその影響で頭皮は硬くなり、

赤系の色になるのです。

また頭皮の健康状態が良くないと、ふけの原因にもなります。

髪が薄くなってからでは手遅れになることもありますので

たまにはマッサージが必要です。

 

乾かす。

先日、お客様とドライヤーと髪の話していて、思いました。

 

ドライヤーいつ出来たか?

 

誰が作ったんだらろう?

 

ふと気がついたらパソコンの前にいる神

 

調べた結果

 

 

ドライヤの歴史は、1905年に発明されニクロム線と1911年に掃除機用に

開発された電動機を組み合わせて実用化され開発されました。

 

数年後1920年アメリカのザ・ラシーン・ユニバーサル・モーター・カンパニーと、

ハミルトン・ビーチ・カンパニーというふたつの会社で

1920年にドライヤーが作られたです。

 

ヘヤードライヤは洗髪の後に使用われることから、

濡れた手でヘヤードライヤを操作すと、

ヘヤードライヤの内部に水が浸入したりして

感電事故がおきたりしたりして大きな課題でした。

ドライヤーをお風呂の中に落として感電死する事故も

多発するようになりました。

そこで、その防止策が検討され、注意事項の表示等が勧告されました。

一方、1970年にはデザイン特許が出願され、

巨大な市場での競争も激しくなり、

デザインも重要視されるようになりました。

 

どんどん小さく軽いドライヤーを作る技術が発達し

熱風の温度や、風の強さもどんどん改良されました。

そして、ドライヤーはずっと使いやすくなって、便利になったんです。

  

ドライヤが開発されてから約100年がたち、今もなお進化を続ける。

 

ドライヤは、間違った使い方をすると、髪は痛みますが、

 

うまく付き合って、いくととてもいいものです。

 

髪が傷まないようにうまく付き合っていきましょう。

 

お願いします。

色がとれやすい!

先日、お客さまに、こんな質問を受けました。

 

「私の髪は、今までカラーすると

色がすぐにとれてしまうのは、どうしてですか?」

 

「簡単に言えば、髪が傷んでいるからです。」

 

カラーをとれないようにするには、

髪を切るか、トリートメントで治すしかありません。

 

すこしカラーのメカニズムについて、詳しく話します。

 

カラー剤は大きく分けて三種類あります。

 

永久染毛剤(カラー)、半永久染毛剤(マネキュアなど)

一時的染毛剤(スプレーなど)、があります。

 

美容室で多くの方が染めているのが、永久染毛剤です。

 

永久染毛剤は、髪の毛の中にタンパク質に色がつきます。

 

タンパク質がないと、髪の中に色が入ってもタンパク質がないので

色は付着せず、入っても抜けてしまいます。

 

例をあげてみますと、金髪の髪に永久染毛剤で色を染めようとしても

色が染まりません。

 

それは金髪状態になった髪には、タンパク質がないからです。

 

特にロングヘアーの方に多いのが、

毛先が金髪状態になっていて、美容室で染めたら、

全体的に綺麗に染まっているのですが

一週間位過ぎると、毛先の方から色が抜け出るのはそのせいです。

 

永久染毛剤(カラー)には、タンパク質が絶対必要なのです。

なので、髪を傷めたらタンパク質を(トリートメントなど)

補給してあげましょう。

 

これが綺麗な髪でいるコツです!

 

三人の喜び

 

先日、こんなメッセージをもらいました。

 

(編集はしておりません。)

 

Kさん

 

感動(*^ー^)今回の私は、自分でも情けない位ダメージヘアでした。

 

 

でも私は少しづっカラーのせいで、

 

張りもこしも失われていくのは仕方ない!と諦めていました!

また、いつもどおりカットとカラーをお願いしました。が

 

私の愚痴から髪の悩み事を察した神さんはさりげなく、

 

素早く、自慢のスーパートリートメントを進めてくれました。

 

今までの体験から余り期待しませんでしたが、

 

せっかく優しく親身に髪の事を教えて下さいましたので、

 

少し高い料金も頭の中でぐるぐるしながら、

 

お願いしますと言っていました。

結果は言うまでもなく生まれ変わった髪でした。

 

何度洗髪しても大丈夫でした。

 

もちろんヘアスタイルも決まります。

 

今はあれから2ヶ月がすぎましたのでまた、

 

トリートメントをして、もっと綺麗な髪の自分を作りに?

 

作ってもらいに行きたいです!

諦めない自分でいつまでも綺麗髪~

いつも頑張っている自分へのご褒美です!

 

 

Aさん

 

 

 手間をかけ時間をかけ♪トリートメントしていただき♪

 

ツルツルしっとりの髪になった↑↑

 

まさしく髪職人↑↑↑

 

ありがとう♪キレイ↑にしてもらえて感謝です~!!!

 

 

 

kさんAさんありがとうございます。

 

この言葉をもらえると、とてもうれしく、この仕事をやっていて、

 

本当に良かったと実感がわき、ますますやる気がでます。

 

 

 

髪の毛がダメージを治したい、お客さん、そして私が喜ぶ。

 

 

そして一番喜ぶ「髪」。

 

 

 

1 19 20 21 22 23 24 25